スマホが壊れた!症状別の修理方法をご紹介!

表面のガラスにヒビが入ってしまった場合

スマホの修理が必要となる方のほとんどがこの「表面のガラス部分にヒビが入ってしまった」という症状が原因です。うっかり手を滑らせてスマホを落としてしまったという経験はどなたにもあるはずですが、このヒビを放っておくと指を怪我してしまうだけでなく、少し画面が水に濡れただけで故障してしまうということにもつながりますのですぐに修理することが必要です。修理方法ですが、表面のガラスを全て交換するという形になります。ガラスを交換するとまるでスマホを新品に買い換えたかのように画面が綺麗になるのでオススメです。

電池の減りが早い場合

電池の減りが早い時は、スマホのバッテリーが寿命を迎えている可能性があります。スマホは基本的に購入したらそこから先の定期的なメンテナンスは必要ないのですが、スマホのバッテリーだけは定期的に交換する必要があります。一般的に充電回数が400から500回を超えるとバッテリーは寿命を迎えると言われているので、充電の減りが早く充電回数もそのくらいという時にはバッテリーの寿命を疑いましょう。この場合の修理方法はバッテリーの交換ということになります。

水に落としてしまった場合

水に落としてしまった時には、大至急修理が必要です。正しい初期対応ができるかどうかで、そのスマホを復旧できるかどうかが決まります。スマホを水没させてしまった時にしてはいけないことは、電源を入れること・水を出そうとして激しく振ること・ドライヤーなどで乾かすことの3つです。これらのことをせずに、電源を切る・タオルなどで拭くの2つをしっかりと行ってください。そして初期対応が終わったら修理店に持ち込み、修理店独自の手法を用いた水没修理をしてもらいましょう。

Galaxyの修理で、スマホ内にかけがえのない写真などを保護でき、スマホの動作に異変が生じた時に起きる不便を防止できます。